ビフォー アフター
ダイエット、美容、整形などの、ビフォー アフターの写真を見て皆さんどう思ってますか?
ほとんどが、いわゆる修整をかなり入れているようです。あまり極端に修整をするとこんなに変になりますよ~といっている風にも見えるのは、私だけでしょうか?
もちろん、的確に表現できているものもありますが、あくまでもイメージが伝わればそれで充分位に考えているのでしょうか?中にはこれは絶対無理!っというものもあります。
確かに、広告宣伝の媒体として、写真や映像は、かなり重要であり、インパクトがあります。多少極端なほうがより効果があるのかもしれません。
私が撮った写真の修整・・・。
→あくまでもリアルさを失わず、「誰もが持っている今の理想の自分」のイメージに近づける作業 そのためには、撮影そのものをいかにうまくするかということが最大の重点事項である。
出来上がった修整された写真。きれいな写真。
「それは、すっごい修整された写真だよ」 と言われるより、
「元がいいからほとんど修整してないよ」と言われるほうがうれしいに決まってるし、
撮影する側も、「実はすごい大変なことを、いとも簡単にやってあげる」
それが、さりげなくかっこいい撮影であり、そんな風に撮影したいと思ってます。
(例外もあります。逆→簡単な撮影をいかにも難しいように撮影するときもあります)
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