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2007年2月

私の趣味

一年ほど前からいわゆる冬ソナに始まり、韓流には結構はまりました。新潟県柏崎市のとある地元で有名なスポットで、この写真を携帯で撮影(2月22日 つい最近です)。

天国の階段だあ!!

この写真を見る 070222_115436_m

 自分では、この階段を登った時、まさしく、天国の階段そのものという感覚になりました。左右はなにもなく、階段のみが浮いています。危ない場所です。(すみません。立入禁止になっていました。入ってはいけないところに入ってしまった)。 

 高いし、怖いし、テファ兄ちゃんの描いたあの絵と同じだ!と感じました。

ちなみに、一番高いところは10メートルくらい崖になっていて・・・。

柏崎市内の人なら、あそこだ!とわかるかも・・・。

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鏡の魔法

自分の姿をチェックする方法。一番が、鏡を見るという行為です。

ほとんどの方は、日常の中で、何回も鏡を見ますね。そして自分をチェックしているわけです。その自分の目で見たもの、見えているものが視覚的映像として捉えられ記憶に残り、それが自分であると自己認識しているというわけです。

いわゆる、「自分の姿 イコール 鏡の中の姿」という方程式が成り立っているわけです。

問題は、写真の写る姿と、鏡の世界は似ているけど違うものであるということにあります。

具体的に言いますと、

その1 姿見の鏡は、細く映る鏡が多い(97%ほどに細く見える、足が長く見えるようになっている鏡が多い)

その2 顔のチェック時に、たとえば目を見る時はパッチリ目で自分の好きな眼にして見る、輪郭も、自分の好きな輪郭で見て納得する、というふうにチェックは、部分(パーツ)ごとに行われ、全体が同時には見えていないものである。(いいとこ取りの寄せ集めのイメージといえばわかりやすいかも)

その3 鏡は、右と左が逆である!これが決定的です。ようするに、証明写真などの正面から撮る写真は、普段鏡で見る自分と右左が逆のものであり、違和感が必ずあります。なぜなら、左右対称の顔の人は一人としていないからです。

その4 鏡は、動画である。鏡で見える世界は常に動いています。時間という概念が鏡を通して見える世界にはあります。写真は、瞬間です。時間を切り取るという作業です。説明は長くなりますが、これはかなり違います。

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ビフォー アフター

ダイエット、美容、整形などの、ビフォー アフターの写真を見て皆さんどう思ってますか?

ほとんどが、いわゆる修整をかなり入れているようです。あまり極端に修整をするとこんなに変になりますよ~といっている風にも見えるのは、私だけでしょうか?

もちろん、的確に表現できているものもありますが、あくまでもイメージが伝わればそれで充分位に考えているのでしょうか?中にはこれは絶対無理!っというものもあります。

確かに、広告宣伝の媒体として、写真や映像は、かなり重要であり、インパクトがあります。多少極端なほうがより効果があるのかもしれません。

私が撮った写真の修整・・・。

→あくまでもリアルさを失わず、「誰もが持っている今の理想の自分」のイメージに近づける作業 そのためには、撮影そのものをいかにうまくするかということが最大の重点事項である。

出来上がった修整された写真。きれいな写真。

「それは、すっごい修整された写真だよ」 と言われるより、

「元がいいからほとんど修整してないよ」と言われるほうがうれしいに決まってるし、

撮影する側も、「実はすごい大変なことを、いとも簡単にやってあげる」

それが、さりげなくかっこいい撮影であり、そんな風に撮影したいと思ってます。

(例外もあります。逆→簡単な撮影をいかにも難しいように撮影するときもあります)

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